あゆみ福祉センター

事業所名 あゆみ福祉センター

設立

昭和46年(1971年) あゆみ福祉作業所開設
平成13年9月あゆみ福祉センターに名称変更

平成12年2月 あゆみ福祉作業所赤羽分室開設
平成15年3月 あゆみ福祉作業所に名称変更

平成23年10月 あゆみ福祉センター・あゆみ福祉作業所が合併し、
就労継続支援B型「あゆみ福祉センター」として事業開始

事業種別

就労継続支援B型

事業目的

主として知的障害がある人たちが、働きながら住み慣れた地域で自立した生活を送ることができるよう、
それぞれの能力に応じた支援計画を作成して支援をするとともに、利用者の個性や障害特性を尊重した事業運営を目的としています。

運営方針

利用者が毎日楽しく安定して過ごし、それぞれの利用目的やペースに合わせて、
作業活動や、レクリエーション活動ができるよう、工夫をしていきます。

対象者

都内在住の、主に知的障害がある方

定員

30 人

職員

常勤職員6人、非常勤職員2人、嘱託医1人

外観 作業中の様子

利用・入居までの流れ

利用・入居までの流れ
※契約の前に、実習・体験があります

封入封緘書道

活動内容

作業活動

箱の組み立て、封入封緘、委託清掃、値札はがし、エコキャップ
作業グループ・生活グループに分かれて活動をしています。

作業グループ:様々な作業の経験を通して、一人ひとりが達成感や働く喜びを感じられるよう支援をしていきます。
生活グループ:個々のペースや能力に応じて作業活動を行い、楽しみを持って利用できるよう週1回レクレーション活動を行っています。

障害の特性に合わせて、種類や工程を分けて行っています。
作業活動の収入は、工賃規定に基づき、利用者に工賃として支給します。

レクリエーション活動

作業グループ・生活グループごとで行うもの、全所合同で行うものがあります。

サービス提供内容

個別支援計画を作成し、それらを基に支援していきます。
作業活動を通して訓練をするほか、
就職支援、健康管理、レクリエーションなどの余暇支援をしていきます。

費用

弁当代350円/1日。
レクリエーション費用については、その都度金額をご案内します。

一日のプログラム

作業グループ・生活グループ共通です

午前

9:00 開所
9:30 朝のミーティング
9:40 体操・作業開始
10:30 お茶休憩
10:45 作業再開
12:00 昼食・休憩

午後

13:00 体操・作業開始
14:00 体操・休憩
14:15 作業再開
15:10 作業終了・清掃
15:35 帰りのミーティング
16:00 ミーティング終了次第解散・閉所

年間行事例


行事
4月
運動会
家族懇親会
5月 北区合同運動会  
6月 日帰り旅行  
7月    
8月 利用者面談  
9月   家族面談
10月 あゆみまつり・一泊旅行・避難訓練  
11月 健康診断 家族会
12月 社会福祉法人あゆみ忘年会 障害者作品展・クリスマス会  
1月 嘱託医健康相談会 家族会
2月 利用者面談・避難訓練  
3月 家族面談 家族面談

写真

苦情相談窓口・虐待受付窓口

苦情解決責任者(虐待防止対応責任者)豊岡 学
苦情受付担当(虐待防止受付担当者) 金子 裕昌

第三者委員
ワークハウスペガサス 施設長 布施 真紀

TEL:03-3903-3942
日本社会事業大学専門職大学院 准教授 古屋 龍太
TEL:042-496-3100
東京都福祉サービス運営適正化委員会
TEL:03-5283-7020
FAX:03-5283-6997

アクセス

あゆみ福祉センター

〒114-0001
東京都北区東十条3-14-25
TEL/FAX 03-5959-3505

最寄駅 JR 京浜東北線 東十条駅から徒歩5分

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